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2008/07/29

頂き物

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お客様のT様が、釣りに行き、帰り道にうちに届けてくれました。
とっても、釣り好きな方です。

ご自分でも料理するのが得意だと・・・・同僚の方もおっしゃるほど・・・
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今回は、直江津のほうに、行かれたとのこと。

毎回、釣りに行く度に、うちに御裾分けしてくれます。
ありがとうございます。
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今回は、『アジ』『イシモチ』『マサバ』でした。
アジは、たたきで・・・
イシモチは、フライに・・・
マサバは、煮付けに・・・

ご馳走様でした。
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知り合いの方にも、差し上げたそうですが・・・・

T様 『あげなきゃよかったよ!』
女将 『どうしたんですか?』
T様 『ネコが旨そうに食ったよ!だってさ。』(涙)
女将 『その人、ジョーダン上手いですね。』

T様 『ジョーダンじゃないんだよ。それも飼い猫じゃなく、よその猫にくれたらしい。』(涙)
女将 『・・・・・・・・』




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2008/07/25

江戸風?

うちは、江戸前じゃなく、江戸風えどふう なんです。

『暖簾に 江戸風 寿司けん ってかいてあるけど、江戸前じゃないの?』って、お客様に聞かれます。


江戸前とは・・・・東京湾で獲れた魚をお寿司にして、食べていた頃は江戸前といってました。
今は、交通の便も発達して、日本・世界中から魚が集まります。

マスター曰く、『江戸風でいいんだよ!』
マスターが修業した親方のお店も江戸風でした。


屋号の前に、江戸前ではなく、江戸風とつけている寿司屋は今のところ、私が知る限りでは、うちと親方の店の2軒です。


他で見た方、いらっしゃいますか?
2008/07/23

しなそば

アサリの酒蒸し!
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お客様にお出しする時は、ヤッコネギの小口切りを散らします。
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そして、ラーメンにも入れたら、マジ旨です
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ラーメンといっても、『しなそば』なんです!!

マスターの地元、青森から生麺と煮干ダシを送ってもらい、
お店で、お出ししてます。

でも、お品書きにこんなこと書いてあります。

《本当は寿司屋なので、作りたくないけど、
  飲んだ後のおやじ達の為に、限定!》
     しなそば



勿論、飲まない方や、おやじ以外の方も注文です
2008/07/18

うなぎ

明日は、土用入りですね(≧∇≦)/

お店では、お出ししてないのですが、1年に1回、マスターが作ってくれます。
今日のうなぎは、浜名湖産です。unagi4.jpg

とっても、美味しかったです。
マスターの愛を少し感じました(ハート)
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白焼きもまた大変美味しかったです。

お店で出せないのが、とっても残念・・・(涙)

うなぎは、お客様にお出しするのに、とても時間がかかります。
そして付きっきりで、いなければならないので、
寿司が握れなくなってしまうので、出来ないことはないけれど、出来ません。

私がやればいい?
でも、私は私で裏方の仕事がありまして・・・・

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栄養ついたので、今日も頑張れそーな感じです!!!
2008/07/16

仕事の後は、ビール。

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今日も暑いです。
毎日、毎日。

冷たいビールに、お刺身で一杯やるのが、私の楽しみ。
1日が終わったな~と思うひと時です。

上の写真は、お客様用!!!!!!
『すいませ~ん、ちょっと撮らせてください。』

お客様が箸をつける前に、お願いしました。

自分用は、マスターの【俺様次第】気分で、お刺身を切ってくれます。
勿論、お刺身なしの日もありますよ・・・・
2008/07/08

初ブログ。

挨拶:一言宜しくお願い致します。

群馬県の佐波郡って言う所の、【玉村町】で寿司屋をやってます。

寿司屋の主人は【夫】です。
皆さんからは、『けんちゃん』と呼ばれてますが、
寿司屋っぽく、『大将』と呼んでくださる方もいらっしゃいます。

でも、私は『マスター』と呼んでいます。


それは何故?


まだ、子供達が小さい頃、
私のことは『お母さん』と勝手に呼ぶようになりました。
でも、マスターのことを『パパ』って、呼ぶんです。

マスターのお母さん(お姑さん)に、「パパじゃなく、お父さんって呼ばせなさい!」
って言われたにもかかわらず、

「俺はパパがいいんだぁーー!」


そっか、なら「マスター」でいっか・・・・・・・

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